グッチの歴史

創立者 グッチオ・グッチは帽子製造の家に育ちました。

グッチはロンドンのホテルでエレベータボーイとして働きながら上流階級のエレガンスを独自の感性で観察し、その後フィレンツェでアンティーク店、皮革会社で貿易マネージメント、レザークラフト会社で革の選別法やメンテナンスを学び、1921年満を持して高級ハンドメイド革製品をオープンしました。

以後、品質保証の為に世界初、デザイナーのロゴをあしらった「ダブルモノグラム」を発表し、クラシカルなグッチ独特のエレガンスを追及していきました。

ハリウッド映画の小道具に使われたことを機に「ローマの休日」のオードリーヘップバーンを初めJ・F・ケネディー夫人のジャクリーヌ・ケネディーも愛用しハリウッド代名詞ブランドへ定着していきました。

かたくなに守られてきた伝統、飽きることなく求め続けてきた品質の追求、そしてグッチ的モードなエレガンスは新作、旧作を問わずこれからも次世代へと受け継がれていく事間違いないといえるでしょう。
posted by GUCCI at 14:04 | グッチのバッグについての情報

グッチの銀座店に行ってきました。

2006年の11月に銀座にグッチがオープンしたので行ってきました。

ガラス張りの8階建てで、とても美しいビルです。こういったところもブランドイメージの確立に役立っているのでしょうね。

テナントとして入っているのかと思ったら、8階までが全てグッチの様子。
地下1階〜3階までがグッチのブティック。とてもいい雰囲気で店員さんの笑顔も新鮮で対応も非常によいです。

そこから一つ上がるとカフェになっています。ショッピングの合間の休憩にピッタリですね。なんとこのカフェもグッチが営業しているのです。

私も友達と休憩がてらよってみました。周りに目をやるととてもセレブな雰囲気の方々が多くてビックリ。オープン当初は人が多かったみたいですけど、今は平日はほどよい混み具合って感じです。

さらにその上はギャラリーとなっていて、グッチファンの方が半日はたっぷりと楽しめるビルでした。

是非ともグッチ銀座店、お近くに寄ったときには訪問してみて下さいね。
バッグの新作に巡り会えるかも? ですよ
posted by GUCCI at 15:21 | グッチのバッグについての情報

グッチのバッグのコンセプトって?

グッチのブランドコンセプトは

「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」

1920年代 1921年、グッチオ・グッチが出身地フィレンツェに革製品を取り扱う会社とラゲージ専門の小さな店舗をオープン。ロンドンのサボイホテルで勤務していた時代に、英国上流社会の洗練された美的感覚を身につけたグッチは、トスカーナ地方の熟練した職人たちが作り上げる上質の革製品を通じて、母国イタリアに新しい感覚を吹き込みます。

グッチのバンブーバッグの歴史

ファシスト統制下のイタリアで物資不足に直面しながらも、Gucciは傑出した創造性と豊富な資力を備えた企業としての地位を確立します。当時発表された「バンブーバッグ」は、ブランドを象徴する数多くのヒット商品の1つに数えられるようになります。バンブーバッグは、王族や著名人を中心に今もなお愛用され続けています。


近年のグッチの動向は

2000年〜
2004年にデ・ソーレとフォードがそれぞれのポストを退任した後、マーク・リーが2005年にGucci部門の社長兼CEOに任命されます。今日では、フリーダ・ジャンニーニがクリエイティブ・ディレクターとして指揮を執り、Gucciは引き続き偉大なる遺産を継承しつつ、斬新なアプローチをしていきます。GGロゴを型押しした上質レザー素材のオリジナルコレクション、「グッチッシマ」は、ジャンニーニ指揮下のGucciから発表されました。高品質で Gucciならではの強さを表現したグッチッシマは、次世代Gucciブランドの象徴です。
posted by GUCCI at 17:37 | グッチのバッグについての情報

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posted by GUCCI at 00:00 | グッチのバッグについての情報